新聞を購読する理由
2日前の記事でも書いたとおり、英語学習と情報収集を兼ねて、KindleでNew York Timesを読んでいます。
他の新聞も検討したのですが、比較的価格の高いNew York Timesを選んだのにはいくつかの理由があります。
- 同一の記事がWebサイトでも公開されている
- 記事の内容、質の高さに定評がある
- 記事数が多い(全般的にも、自分の興味が強い分野についても)
なぜ一番目「同一の記事がWebサイトでも公開されている」が、お金を払って購読する理由になるのか?Webでも公開されているなら、お金を払ってKindleで見なくても、と感じている方もいるでしょう。
なぜでしょうか?それは、続けるため、習慣化のためにお金を払っているからです。より正確には、続けるための仕組みにお金を払っている、のです。
無料で公開されていても、それを毎日読み続ける。結構難しいです。
Kindleを持ち歩いて、いつでも手に取れるなら、多少ハードルが下がります。それがWebでも読めると、もう一歩ハードルが下がります。
その記事を後で参照する可能性まで考えると、PCでいつでも見られることが、さらにコンテンツの価値を高めてくれます。
そんな理由で、私はNew York Times を選びました。
今日(3月2日付Kindle版New York Times)は、以下2つの記事が目につきました。
- Some PlayStation Users Failed to Connect to Network
- 4 Charged in Concert Ticket Scheme
最初の記事は、日本語のニュースでも読まれた方が多いかもしれません。プレーステーション3の日付バグ・PSN接続の問題です。こういった自分になじみがある内容の記事は、読みやすく、興味もわきやすいのでおススメです。
後の記事は一見、IT関連には見えませんが、実はオンラインを舞台にした詐欺事件なんです。
両記事とも、Kindle版では Business Dayのセクションに、WebサイトではTechnologyのセクションからリンクされています。
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